障がいを持つ人

サポートが必要な人達は
学校卒業後の余暇を
どう過ごして
生きてゆくのだろう。

放課後デイサービスも卒業し、
外出支援サービスは
利用者が多くて
1ヶ月以上前から予約しても
断られることもよくある。

支援者と利用者のお互いの相性が
一番大切なのに、
それは後回しになり『行く』
という目的が果たせると
良いのか…ということに
なってしまっている。

親はどんどん歳を重ね、
子は身体も大きくなり
車椅子などもそれに合わせ
大きくて重くなる。

子のために外出させたいと
思うけれど、今までの介護、
サポートしてきた疲労は
同じ身体の箇所に集中し
体力、気力も
上手くコントロールできない。

これらのことを超未熟児で出産し
脳性麻痺の娘の成長を通し、
体感してきたことです。

そして、思いました。
世の中には
異なる沢山の人同士が出会い、
共に同じヒトトキを味わえたら、
どんなに素敵だろう。

また、その時に集まった人達と
【おたがいさまの助け合い】で
物理的以上に
心のバリアフリーを大切に
余暇を一緒に過ごしたい!

出来ることからやってみよう!
と決意し
おたすけ戦隊ゴ縁ジャー☆の
活動をスタートしました。

1970年
奈良県生まれ奈良県育ち
天秤座 A型
KIN157
赤い地球 赤い地球 音1

◆職歴、活動◆
・幼稚園教諭、学童指導員
・障がい者生活支援員、
 行動援護従事者
・障がい者スポーツ
  ボッチャサークルリーダー
・子育て講演
 【幼、小、中学校】
・障がい者おたすけ戦隊
     ゴ縁ジャーリーダー
(お互い様の助け合いマッチンググループ)


◆家族構成◆
会社員の夫、
サッカー大好き社会人の長男
アクティブ系脳性麻痺の長女
トイプードル♂パンくん

脳性麻痺で車椅子ユーザーの
娘の育児経験から
常に障がい者とその家族を
応援しています。

世の中には自分と違う人が
たくさん生活しています。
色んな人の生き方に
触れ合うことで視野も広がり、
そこから夢や希望が生まれると
信じています。
そして、自分の事ももっと
知ることができると思っています。

おたがいさまの心
助け合う勇気
遊び心。

ゴ縁ジャーは垣根のない社会を
目指して活動し、
同じ志の活動が世の中に沢山
できることを願います。

出来ることからコツコツと
活動を重ねてゆきますので、

どうぞ、よろしくお願い致します。